Archive for 7ヶ月目

1st Annual “Japan Raw Sweet Contest”

日本で初めてのロースィーツコンテスト。

『うーん。どんな人がどんなものをつくるのか現場がみたい!でも参加費がちょっとお高い。。。』ということで、エントリーしてみた☆

時間的に新たにオリジナルレシピを考案する時間がなかったので、いつもつくる季節のタルトを秋バージョンにして、少し手間をかけた「秋フルーツたっぷりのデトックスタルト」をつくりました。

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秋のフルーツ、洋ナシ、ぶどうなどを贅沢に使い、チョコレートとオレンジカスタードなどの4種類のクリームが同時に楽しめる贅沢な秋のフルーツタルト。整腸作用、美肌効果もばっちりです。

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フィリングは色鮮やかにブルーベリーチョコ、オレンジカスタード、ダークチョコ、ストロベリーソースの紫、黄色、茶、ピンクとよくばって4フレーバーにしてみました☆

当日はJimとBrenda,ドイツからのベアーテのデモ。ローフードの症例結果報告。応募者8人のデモに試食でした。参加者はリビングビューティ協会の方たちがメインで30名くらいかな。地方から来てる方もいて、皆さん熱心な印象でした。

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Brendaのチョコブラウニーと柿とチョコのパフェ。

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こちらもBrendaのチョコケーキ。カシュークリームが会場の温度で溶けてしまい、デモをする時の環境づくりの大切さを感じました。

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Jimのチョコタルト。材料が揃わずパンプキンパイから変更。おいしかったけど、パンプキンパイ見たかったな。

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これがものすごく手間のかかったベアーテのチーズケーキ。ドイツのお母様の懐かしの味を再現したもので、そのこだわり、想いもすごいし味も文句なし!とても濃厚なチーズケーキでした。これはなかなか食べられない味よね。

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グランプリ受賞のジュエリーボックス。ドイツで食べた、ドナウ川の川の流れという意味のお菓子”Donauwelle”にヒントを得て、ロースィーツで作ってみたのがこの作品。とても濃厚なお味でおいしかったです。

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最後は受賞者とゲストシェフと撮影大会。私はインターネット投票1位&準グランプリのダブル受賞☆ 応援してくださった皆様、ありがとうございました!!

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The Second day of Jim’s WS

JimのWSの2日目。メインディッシュのサーモン照り焼きはパパイヤを使うもの!今まで聞いたことのないJimのオリジナルレシピで新鮮でした。2日間のWSで感じたことは、とってもシンプル。WSという場は単にレシピを提供する場ではなく、自分のあり方を伝える場。そこにある想いに人は動かされ、日常生活での実践につながっていく。

今回、新たにJim とBrendaという2人のローシェフ、ローマイスター協会の方たちとの出会いがあったけど、同じローフードでも学ぶ場所が違うと新鮮。自分を客観的にも見られるし、いいもんだなと思いました。体力的にはさすがにちょっと疲れたけど、まだいける。妊婦生活も想像と現実は違う感じよね。

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まずはブルーベリーたっぷりのスムージー。

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オーツ麦とソバの実のスプラウトを使ったオートミール。

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前菜は野菜スティックにハーブチーズ、ツナパテ、サンドライトマトクラッカー。

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ランチは椎茸入り味噌スープとサラダ。

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パパイヤにアニス、お醤油にアガベの照り焼きソースをからめてディハイドレーターで数時間。お味はサーモンの照り焼き風になるとか。。。。実際のクラスではディハイドレーターがなかったので、各自持ち帰りになりました。

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デザートはクリームチーズが濃厚なケーキ。クラストはブラジリアンナッツとクランベリーと贅沢☆ 時間的にフィリングがしっかり固まらなかったのでパフェに変身。ひとつのレシピで何通りも見せ方をかえられるのもローフードの楽しいところ!

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最後は修了書をいただき、集合写真。石塚さんも取材で飛び入り参加で、Q&Aもいろいろな話がでました。ローフードはとても自由なもので、自分にあったオリジナルのローフードへの旅をみんな楽しめるといいなーと思いました。スタッフおよび参加者の皆様、楽しい時間をありがとうございました! 

 

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Raw Apple&Pear White Chocolate Cake

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毎月恒例の異業種交流会。今月のバースデーケーキは友人のイメージからさっぱりだけど、スパイスの効いた大人のチョコケーキ☆ 検診前に早起きして作りました!

クラストはアーモンド、クランベリー、デーツ、ココナッツオイル、カカオバウダー、マカ、バニラ、塩。

フィリングは、マカデミアナッツ、カカオバター、メープルシロップ、洋梨、大豆レシチン、塩、バニラ、クローブ、シナモン、ナツメグ

トッピングは、リンゴ、洋梨、レーズン、グレープフルーツにシナモン、メープルシロップをちょっぴりをあえて一晩置いたものを使いました。

男性でも食べやすいさっぱりした甘さだけど、チョコレートケーキ☆ 分量はいつもながらアバウトなので、試食するまで実は私もドキドキ。バースデーボーイも喜んでくれたし、「何が入っているの?」とローケーキ初体験の方たちにも好評で、ほっと一安心でした。

本日は26週目の検診。赤ちゃんのサイズは1,100g超えとちょっと大きめの女の子。エコーの間もよく動いていました。前回の助産院では、睡眠不足がたたり尿タンパクが出て怒られたけど、今回はOK! でも鉄分がちょっと低めの数値だったからひじきをたくさん食べよう。これからしばらくはまた助産院。次に赤ちゃんが見られるのは32週。その時は彼のためにもDVDを忘れずに持っていこう。

さっき12日のチョコレートWSのコックコートを着てみたら、一番下のボタンがきつくなっていた。今回で産前最後でちょうどよかったのかな。楽しい会になるよう明日は準備します。

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ローチョコWSが世界を繋ぐ?

木曜日はまさにマジカルな出会いだった。
きっかけは1通のemail。
突然、「イギリスのローチョコ業者なのだけど日本に
来てるから会わないか?」とのこと。

まだフルタイムで翻訳の仕事もしているので、
会えるとしたら昨日のみ。ちょうど友人企画で、
J’s Kitchenで食事会が会ったからそこに来て
いただくことにした。

会って早々に「どうやって私のことを知ったの?」と
聞いてみたら、なんとオランダのアムステルダムで
ローチョコレートを販売していたところ、日本人女性
と出会い、その方が私の名前だけ彼に伝えたそうだ。

どうやらチョコレートWSに参加していただいた方の
ようで、びっくり!彼も日本語がわからないのに
検索して、私のメルアドまでたどり着いたのも
すごいけど、なんだか世界はどんどん狭くなってくる。

彼との話で一気にロシア、オランダ、イギリスはじめ
ヨーロッパのローフード関係者と繋がりそうな予感。
いやー、こういう出会いって興奮するよねー。

彼が卸しているローチョコはスーパーフード入りの
やさしいお味。ただ砂糖たっぷりの市販のチョコレート
に慣れている人には、この美味しさがわかるかなー?
個人的には是非日本でも気軽に購入できるとうれしい!

北米のローフード市場より、ヨーロッパ市場はもっと
複雑な模様。ちょっと日本と近いところも感じる。
今後お互いいろいろ協力していけたら、面白そうな感じ♪
日々の地道な活動から、こうやって繋がる人がどんどん
現れてくると、人生ってうまくできてるなーと痛感する。

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おすすめEcoなマタニティウェア

ご無沙汰しております。
先月はなんだかイベント盛りだくさんでしばらくBlogから
離れておりました。

妊娠生活も気がつけば25週を超え、お腹の皮もずいぶんと
伸びてきました。普通の服もきつくなってきましたが、
いかにマタニティウェアを買わないで過ごすかを
模索しております。

妊婦になっても引き続き大活躍なのが、Movementのバンブーウエア。
特にMatty reversible skirtは折り返せる部分をそのまま胸の下まで伸ばして、腹巻のようにして着ることもできて大活躍!バンブーコットンのソフトな肌触りも気持ちよく、かなりベビロテ状態です。

それに加えて最近友人から紹介してもらったのが、百草のサロン。
筒状にした一枚布から、スカート、抱っこヒモ、スカーフ、授乳カバーなど使い方は自分次第。スカートとして着る場合、着物のようにヒモで調節できるので妊婦でも大丈夫なのがいい! 布は自然なやさしい色合いが多く、使い込むほどにどんどん馴染んで柔らかくなっていくっていうのも楽しみだ。

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同じようなコンセプトのカンボジアのクロマーもたまたま立ち寄ったカフェで知った。
もともと巻物好きなので、いろいろ見るだけでも楽しくなる。
こちらも、スカーフ、エプロン、スカート、バック、帽子、スリングなど1枚布からアイディア次第でいろいろ使える。

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友人のカナディアンが「日本人は重ね着の天才!まさにアートよね。」と
言っていたけど、確かにそうかもしれない。狭い家でいかに快適に暮らすかで
布団があったり、服に限らず昔からそういった考え方が根付いているのかも。
使い捨てではなく、物を大切に使うこころはいつまでも大切にしたいものである。

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